スキップしてメイン コンテンツに移動

ホイール組みあれこれ。

年間を通してホイール組みの依頼の多い...&Bicycle。

年が明けてからホイール組み作業が増えてきました。
暖かくなる季節を前にして、足回りを新調する方が多いようです。

MTB 8000番のシマノXTハブにstan's notubesリムを組み合わせ、
DTのスポークで仕上げています。
 トレイルライドが中心、時折レースに出ようかという大柄な男性。


シマノDura Aceハブに、SAPIM CX-ray、リム、スポークはDT R440で仕上げ。
此方は小柄な女性に。

そして、
ChrisKingR45ハブに、ENVE SES、SAPIM CX-rayで仕上げています。
此方は、ロードライドが中心のヒルクライムが得意な方へ

手組みのメリットは使う方の体格や用途によって、選ぶ製品 (ハブ、リム、スポークなど)や
組み上げる際のスポークの貼りを調整する事でほぼ組み合わせが無限にある事。
その人だけの1本がご用意できます。

デメリットはというと、、、工賃などもかかるため、若干割高になることくらい。
先日入荷したばかりの、シマノRS81-C24。
上位モデルのDura Aceと同様のカーボンラミネートリムを採用した完組車輪。
ロードバイクのアップグレードにも良いですし、シクロクロスに用いても
成績向上が望めます。
此方に近い内容(価格、重量、剛性など)の車輪を手組みで用意するとなると、
同じ価格で仕上げるのに頭を悩ませる事になるでしょう。
この車輪や、A-CLASS CXD4も同じく、手組みで実現するのは少々難しい、、、

手組み、完組みどちらとも得手、不得手がございますので、
まずは店頭にてご相談を。

...&Bicycle

このブログの人気の投稿

NEW BIKE DAY 〜OPEN CYCLE Rapha Special編〜

本日はこちら。

"OPEN CYCLE"
のグラベルロード"U.P"。スルーアクスル、ディスクブレーキと今時の仕様。 車輪は700CX40Cや650BX2.1に対応とこの一台で舗装路、未舗装路、 乗り手のスキルにもよりますが、シングルトラックまで幅広く対応しています。
しかも。 Raphaのロゴ入り。








...&Bicycle

最近のお仕事〜KUALIS CYCLES編〜

今回はこちら。
KUALIS CYCLESのスチールディスク CXです。新車、ではなく再塗装したもの。
オーダーしていただいたのは2012年。

今回は、ただ再塗装したのではなく、フロントフォークをPARLEEに交換し
スルーアクスル&フラットマウントに。
 チェーンステー、シートステーを差し替え、こちらもスルーアクスル&フラットマウントへ。

 STIはDURA ACEの9170。油圧ディスク&Di2仕様へ。
 カスタムペイントに目を奪われますが、、、
 右上にチラリと見える、XTRのインジケーター。

便利なもので、iPhoneやiPadに専用のアプリをダウンロードし、、、
ブルートゥース経由でファームウェアのアップデートや
 操作を好みの内容に書き換えることができるようになっています。とても便利。
ちなみに、PARLEEのフォークに至っては、クラウンレースがフォーク側に 用意されているために不要。軽量化にも繋がっています。
組み付けるのが簡単になったように見えますが、
一手間、二手間かける必要があ理、まだまだ自転車屋のやる事は多いです。

今回のような作業やフレームの芯をチェックするのは5〜6年前後で
行うことが多いですね。そろそろ、とお考えの方はまずご相談を。

...&Bicycle

新着情報2016.12.21

2016年、今年も残すところ10日。早いですねぇ。

12月は日中は暖かい日が続いていますが、年が明けて1,2月は 空気も更に乾燥し、一段と寒くなってきます。
そんな厳しい冬に最適な品々が入荷してきました。
まずはFEEDBACK SPORTSのOMNIUM。  大口径のローラーで静か、常に安定した走行感。フロント部分の脚も初期モデルより
強度を高め、ふらつくことが殆どありません。
 なんといっても付属のカバンに収めるとこの大きさ。
車のトランクに入れても邪魔になることはまず無いでしょう。
シクロクロスだけでなく、ロードレースのウォームアップに、
ご自宅でのトレーニングにも。

続いてはBARMITTS。
 防水、防風効果の高い、ネオプレーン製のハンドルカバーです。
見た目は野暮ったいように見えますが、ブラケット部分の操作は支障なく。 素手、はオススメしませんが、薄手のグローブでハンドル操作は確実、 真冬でも走行できるのは大変快適なものです。
続いてはGIROからシューズカバーの入荷。 少しずつではありますが、17年モデルが揃いつつあります。 こちらもネオプレーン製、防風、防水効果は大変高くなっています。  クリート、踵部分は広さも十分、つま先も破れにくいように補強が施され、
シクロクロスの試走に使うことで、シューズが汚れずに綺麗な状態で
レースに臨めますね。

そして最後になりますが、
45NRTHのウィンターシューズが入荷。
ソール付きのモデル、ロード向けのモデルと選ぶことができます。

私も使い始めて3年目に入りますが、とても重宝しています。
 足首部分はダブルフラップ、止水ジッパー付きのアッパーを採用し
冷気や水の侵入を防ぎいでくれます。
シューレースは微調整も簡単。脱ぎ履きに時間はかかりません。

 付属のインソール、表側は起毛素材、裏側はワッフル状で冷気が
伝わるのを長時間防ぎます。
アウトソールは磨耗に強く、濡れた場所でも確実に足を運べます。

別売りのインソールも構造は異なりますが、冷気が伝わるのを防ぐ構造になっており、
まずはこちらを試してみても良いでしょう。

先日の悪天候の野辺山でも終日使いましたが、足を濡らしたり冷やすことなく 快適に過ごすことができたのはこのシューズのお陰と言えます。
...&Bicycle