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8月 12, 2016の投稿を表示しています

新着情報〜2016.8.12〜

お盆休みに入っているようですが、お盆らしい事、といえば先日墓参りに
行ってきまして。
いつまでも変わらない風景というものは良いものです。


お盆を過ぎると気の早い私が気になってくるのは次のCXシーズン。
2016/9/25〜茨城、東海で開幕を迎えます。

早いですねー。

準備は早め早めにという事で、私の勧める用品を何点か。
まずはSHIMANOのブレーキシュー。
ロード向けの最新型はR55C4ですが、R55C+1というモデルが密かに用意されています。
ソフトコンパウンドを採用し、リムへの攻撃性を軽減かつレバーのタッチも
自然な感触になっています。

そしてKOOL STOPのブレーキシューはシビアコンディション向けのものを
ご用意しております。


続いては
 ボトルケージ固定用のボルト。左の標準的な形状に対して右側は頭の形状が
低くなっています。
本来はボトルの抜き差しによる引っかかりやボトル本体の傷を避けるものです。
担ぐ機会のあるシクロクロスでは、ジャージの引っかかりや担ぎ損ねた時に
体へぶつけた時のダメージを避ける事も出来ます。

脇腹をぶつけると結構、痛いんですよね。
 トルクスで固定力も高めです。

フルフィンガーグローブも各種用意。
短い競技時間に合わせて、手のひらのパッドの無い、または少ないものを
揃えております。防寒だけでなく、繊細な操作を実現するためには必須です。

続いてはタイヤ。コースやコンディションに合わせて変えるのは空気圧だけではなく。
 芝、砂、舗装の多いときはセミスリックタイプを。


 悩みたくない方には定番のGRIFOパターンを。

 ホワイトカラーも用意しています。


 泥の割合が増えた場合はBABY LIMUSを選ぶととても幸せになれることでしょう。
低めのセンターノブ、コーナーでもしっかりと食いついてくれるサイドノブは
持ってて安心の1本。LIMUSは不要かなぁ。

タイヤの回転方向を変えるのも一つの手です。


上位カテゴリーを走らない場合は、UCIルールを気にせず
 simworksのTHE HOMAGEシリーズ。43Cのタイヤボリュームは
パンクの率も軽減するだけでなく細かいギャップに神経質になることも
少なくなるでしょう。

チューブラーモデルでは八ヶ岳バイシクルスタジオのFMB限定版もございます。


タイヤを新調するだけでなく、特にチューブラータ…