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7月 23, 2016の投稿を表示しています

Spinlister

今年に入り、海外からの客人の来店が続く...&Bicycle

遡ること7/12。

1通のメールが届く。
Spinlister に予約が入ったから確認してね、とのお知らせ。

Spinlisterは個人間で自転車(サーフボード、スキー、スノーボードなど)の貸し借りを
行うサービスといったところか。

アカウントを作成、自転車を登録したのはもう1年も前の話。すっかり忘れていました。
スマホのアプリ、PC版も用意されていますが、後者は何箇所かBugがある様子。

ということで、スマホのアプリに入っているメールの内容を確認。
オーストラリアから東京を1週間、京都を2週間、夫婦で旅行するので、
東京滞在の際に借りたいという内容。

体格や普段どういった走りをしているか確認し、準備する自転車の仕様を
改めてお知らせ。
双方の同意となり、契約成立。どうやら相手も初体験の様子。

と、ここまでのやり取りはSpinlisterの個人のダッシュボード内での
メッセージのやり取りのみ。
英語の不得手な私でも、落ち着いて文章を書いて対応できたのはこれ幸い。
借り手、貸し手がステータスを更新していきます。 Listed=>Reserved=>Rented=>Drop=>Receivedなどなど。
無事に来日&ご来店、微調整を済ませていざ出発。 今回はヘルメット、ロック、ライトもお渡し。
貸し出し期間中の終盤2日は雨模様のため、予定より1日早く返却。
それでもSTRAVAのログを見ると彼方此方走り回ったようです。
自転車も気に入ったようで、帰国前にもう一度借りたいとも。

そしてReviewsとRateがついて終了。
費用の支払い、受け取りはPAYPALまたはクレジットカード情報を
事前にSpinlisterに登録しておき、返却後、支払い処理が行われます。

当然、1日早く返却した分が借り手に戻るようにできています。

個人の認証はFacebook、Twitter、STRAVAなどのSNS。
日本での盗難、破損により借り手の返却が困難な場合は
最大で$10,000まで保証しています。 どの程度の内容で満額になるのかは不明ですが、使わなくなった自転車(ボード類)を
役に立てる良い機会だと思います。

ただ、世界を見回しても貸し出し登録を行っているのは僅か。
何方も貸し出し料金が高い。…