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10月, 2016の投稿を表示しています

新着情報

少々遅めの夏季休暇をいただいておりましたが、営業を再開しております。

気がつけば入荷の荷物が溜まっており、慌てて検品作業を行う日々。
ようやく?いや早くも?2017モデルが続々と入荷してきました!

ChallengeのCX向けタイヤ。
 従来のTEAM EDITIONにSoftタイプが登場。価格も12,000円ほどに抑えており、
触るだけでもそのしなやかさを感じることができます。

オススメはGRIFOにBABY LIMUSですよ!

SURLYからはフレームセット。
今回はDISC TRUCKER。ツーリング用途のモデルで、26インチホイールを
装備することを想定しています。
 その足つきのしやすさから、小柄な方向けに組むのに大変便利なフレーム。
実は27.5、700Cのホイールも可能と、CXのイベントで遊ぶこともでき、
ツーリングや街乗りもと多目的に乗ることができます。


そしてライドアクセサリーに欠かせない、Defeet。
  WOOLIE BOOLIEはこれからの冷え込む季節に大変役立ちます。
抜群に良い保温性は、ライドだけでなく、普段の生活にも使うことをお勧めします。

 今冬からは、レッグウォーマーが再発売。
人気商品であったのですが、数年前に廃番。突如、嬉しい復帰となっております。

最後になりますが、
スチールフレームのプロトタイプを試乗車としてご用意しています。
詳しくは店頭にて。


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前橋CX

秋晴れ!(裏を返せば放射冷却による冷え込みで寒い、、、)の中、前橋CXに参戦。
都心から2時間足らず、高速を下りてからも数キロと大変アクセスがよく。
コースは芝、土、BMX向けのバンプトラック、階段の担ぎもありと
内容が濃く、一見すると高速コース。

C3に太田原が出走。
 トラブルにもめげず、今回も完走。
 3レース目となるこの日、体も高負荷に慣れてきたようで気迫の走りでしたが、
1トラブルが響くC3(30分)のレース、少々悔いの残る結果に。
そんな日もあります。
ミスやトラブルはその場に直面してみないと対処方法も
分からないものですから、 今後に期待がかかります。

私はマスターズクラス2位をなんとか獲得。
ハイスピードコースに見えるのですが、実際はコース攻略のポイントが要所に
配置され、更に非常にCX特有の技術を要するコース。
走り甲斐のある面白いコースでした。

さて、ここまで割と良い結果の出ている私ですが、簡単に機材を紹介していきましょう。
(当店取扱いのもの、または店頭在庫のあるものです。)

フレームはKUALIS CYCLESのチタンフレーム。ディスクブレーキ仕様です。
フロントフォークはENVE。
 ロードは未だスチールを好みますが、より軽く、丈夫であることから
チタンを選択しています。
フルオーダーであるため、様々な仕様に応えることができ、
乗り手だけの1本を用意できます。
乗り始めて2シーズン目に入りますが、全く不満はなく、満足しています。

リアは可変式。エンド小物を交換することで変速仕様にも。
 クランクセットはSRAM CX1。ペダルはCrankbrothers。
特にペダルは悪状況下でも確実にクリートをキャッチでき、
補修用品も豊富、入手しやすいためお勧めの一品。

シートクランプはSALSAを。確実に固定できるため、レース中のトラブルも皆無。
シートピラーにも同じことが言えますが、ここは軽量よりも固定の確実なものを
選ぶと良いでしょう。
(前橋CXでもサドル位置が変わってしまう方が2,3名いたようです)

サドルはFizikのANTARESを。
後端が尖っていないためにマウント時の足、ビブショーツの引っかかりもなく、
フラットな座面はレース中であっても確実に乗車できます。
 ブレーキはTRP hylex。油圧式のディスクブレーキはレバーのタッチも…

新着情報〜Wickwerks made in USA〜

Wickwerksから、41TX33Tと少し変わった大きさのチェーンリングが入荷。
シクロクロスのアメリカ選手権、ワールドカップで活躍するKatie Comptonも
採用するリング。変速ポイントにピンを配置する従来のリングと異なり、
溝に乗せることで高負荷時にも安定した変速を行えるもの。

取り付けるとこのような感じ。
FD位置を下げるために、同社のフィットリンクを使用しています。
直付け台座のフレームの場合は必須ですね。

PCD110の4ARM、5ARMやPCD130、MTB向けと様々なサイズを用意しています。
41X33,42X34,44X34など。
アウター、インナーの歯数差も小さくなりますので、
変速が悪くなることもありません。
シクロクロスに限らず、ロードレーサーに用いても良く、
ヒルクライム、ロングライドで"あと少し"楽になりたい場合に是非。


SUGINOという選択肢もありますが、価格、重量そして取り付けに少々
不満がありますので、あまりお勧めはできません。

16日(日)臨時休業です

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茨城CX #2(JCX #1) 取手ステージ

それゆけ...&BicycleCC、今回は茨城CX取手ステージに太田原、赤松、渡辺が出走。

主催者の努力の賜物か、年々参加人数が増えていましたが、
特にJCXシリーズ初戦ということでより一層、賑わう会場。

C3に太田原。  Photo by naoko goto
CL1に赤松。 Photo by naoko goto.
Mクラスに私が出走。 Photo by akira sekine.
太田原は出張の多い仕事、赤松は卒業制作やイベント準備で忙しく、私は
自転車に乗るのは前回のレース以来。
それぞれストレート重視のコースに苦戦しつつもきちんと完走するのは
日頃の努力の賜物か。

私は月間300km走れば多い方。決して体力、技術ともに高いレベルにはありませんが、
シクロクロス特有のスキル、コースを理解してレースの展開を組み立てることで、
毎日走っていたり月に1000km走る人とも競い合う事ができる。
何よりも、その日持っている全てを出し尽くす事。
イベントを良くするのは参加者がいかにその場を楽しむか。 業界の人はその基礎を準備すると共にその場の勝った負けたで終わらずに、
楽しさを周りに伝える事ができるか。


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最近のお仕事

いつから完組と呼ぶようになったのでしょう。
価格、内容(重量など)、見た目?など様々な完組ホイールが
毎年毎年、発表され続けます。

検品などを除いた、組む手間がないために完組ホイールを販売してしまえば
売り手としては楽とも言えますが。


今回はアルテグラ6800ハブセットを
 DT R440との組み合わせで手組み。
リアはアシンメトリック仕様。
今回はフロントをダブルクロス、リアはドライブ、反ドライブサイドと異なる組み方。

乗り手の体格や主とするフィールドに合わせ、軽さ、乗り心地、剛性など
どれを優先するかで異なる内容で組み上げる。手組みならではのメリットかと。


と、続いては。
 ロードバイク3台を立て続けにメンテナンス。

それぞれの状態に合わせた作業、交換するパーツの優先度、
そして大事な費用そして納期。
割と厳しいスケジュールでしたが、無事にお渡しとなりました。


10/10(月)臨時休業です。


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新着情報〜Fizik & A-CLASS編〜

展示会=>発注=>入荷の流れがしばらく続きます。

まずはFizik。
価格見直しのためにハンドルバーなどのコクピット周りの製品がお買い求めやすく
なりましたが、良い話ばかりではありません。

Fizikのサドル類のラインナップが見直され、R1,R3のみと
安価でお求めやすかったR5が廃止。
更に色味がブラックのものだけになります。
ツールドフランスの時期にチームカラーモデルが発売されるようですが。
 カラーモデルを選ぶなら今のうちに。

A-CLASSからは。
完組ホイールのCXD4が入荷です。  ディスクブレーキ装備のロードレーサー、シクロクロスの定番になりつつあるこちら。
チューブレスレディ、1600gを切る重量、そして¥42,000(税別)という価格。
私も先日の茨城CXで使用しましたが、コーナーでの立ち上がりで感じる軽さ、
下りでも狙ったラインをトレースできる十分な剛性は大変印象が良かったです。

先日入荷したGT GRADEに合わせると、申し分のない組み合わせになることでしょう。


最後に、SASの特価案内のお知らせ。
現行品ではありますが、RidingJersey(Small)のブラック。
 今期、限定で発売されたカモフラージュ柄、ダブルジッパーが便利なGillet。
それぞれ、25%OFFにて。


10/10(月)臨時休業日です。

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新着情報 Thomson , Defeetなどなど

昨日はミズタニ自転車様の展示会へ。

既報のものもございますが、改めて実物に触れ、開発担当者と話せる
またとない機会。

まずはPanaracer。
新作のREGACROSS、GRAVEL KING SK26Cが追加。 従来のTYPE A,L,Dのシリーズと比較しても形状が異なるのは知っていましたが、 素材が異なる様で大変しなやかに仕上がっているのが好印象。 チューブレスで使用する事で、その恩恵を十分に受ける事ができます。
続いてはTHOMSON。  シートピラーに25mmセットバックモデルが。
賛否の分かれる櫓形状ですが、従来のモデルはセットバック量が十分でなく、
シートピラーを下げる事が出来ないために使用を見送る方が多かったのも事実。
 アルミのハンドルバーと合わせ、2017/1以降の発売を予定しています。

続いてはHAYESのディスクブレーキ。
 最近増えてきた、ディスクブレーキ装備のシクロクロス、ロードレーサーに対応した
機械式モデル。
 ワンピース構造のアルミボディにより軽量に仕上がっています。
本体にアジャストボルト付属と、組み付け、調整も簡単になっているのがポイントか。


最後にDefeet。

来季は海外のショップ企画のカスタムモデルをオーダーできるのが嬉しいですね。
入荷は初回発注分のみのものもございますので、この機会を逃さぬように
お願いします。
また、画像にはありませんが、名品レッグウォーマーが復活しています。
こちらも大変人気がありますので、合わせてぜひ。









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新着情報〜2016.10.03〜

今日も雨模様の千葉です。

さてさて、補給食に適したBonkBreakerと出来立てホヤホヤ?の製品が2点入荷です。

BonkBreakerからはシリアルケーキとグミが数種入荷。
開けやすいパッケージ、グミはカフェイン入りもございます。
ここ一番で効率的に栄養を摂取したい場合に重宝します。

続いてはPanaracerから、シクロクロスタイヤ(33C)が。
 サイドの引っかかりも良く、進行方向への転がりも軽そうなパターンです。
こちらは公式にチューブレスを謳っています。
メーカー、モデルに対する好みや良し悪しはあるでしょうが、
¥5,500(税別/1本)の価格はチューブレスタイヤを使う方が
増えそうな予感がします。

GRAVEL KING32Cをチューブレス化していますが、
レース用途としても、とてもしなやかで扱いやすいものでした。
(このモデル、チューブレス対応のビードと、Panaracerの中の人に裏付け取ってます)
このモデルも早速試してみたいと思います。

最後はCATEYEから。
外観はこれまでの製品RAPID X2となんら変わりはないのですが、、、
よくよく見ると、KINETICの文字が。
なんとモーションセンサーを内蔵し、減速を感知すると点灯モードが
明るくなるハイモードに変わる(約2.5秒間)というもの。

これまではブレーキ本体にセンサーを取り付け、ブレーキレバーの引きに
合わせて点灯するものがありましたが、画期的な内容かと。

10月に入り、暗くなる時刻も早まってきました。
この機会にぜひ、お試しください。


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