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7月, 2016の投稿を表示しています

ガラスコーティングの効果は如何に

定休日の水曜日は、いつもの通り勝手知ったる千葉は房総方面へのライドへ。

曇り、時々雨模様。

 初お目見え、、、頻繁に通る場所なのですが、一体いつから?




今回はだいぶ汚れてしまいましたが、、、
試しにとトップチューブ上面のみにかけた、ガラスコーティングは効果抜群。
軽く拭えば、元どおり綺麗な状態に。
ワックスと違い硬度のあるガラス膜を形成し、塗装を長期間保護します。

細かい傷も消してくれますし、擦り傷の多いシクロクロスフレームは
前三角(ヘッド、トップ、ダウン、シートの各チューブ)のみ
かけても良さそうですね。

通常はフレーム&フォーク全てに施行しますが、特別に前三角のみの
コーティングも承ります。

フレームの種類や状態によって作業内容も変わってきます。
内容、費用についてのご相談、お待ちしております。

水曜日だけでなく休日にも各所を走っていますので、
内容や参加についてもご相談お待ちしております。

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NEWBIKEDAY "MUDMAN #1"

NEWBIKEDAY、今回はこちら。
 先日、取り扱いを始めたMUDMAN。
今回の乗り手は初めてのスポーツサイクルという女性からのご依頼。

メーカーが用意する完成車では琴線に触れるものが見当たらず、
フレームカラー、パーツを好みで選ぶことができる事で白羽の矢が立つことに。
Sサイズでも乗ることができたのですが、足つきのし易さを始めとする
扱い易さを優先しXSサイズを選択。

新型のリアエンドはシングルスピードにも対応。
カンティ用、ディスク用と選ぶことができます。

コンポーネントはシマノ105。
 コクピットはFizikにサドルはPDWを。
EVAフォームから一体成型されており、汚れや破れにも強い一品。

特徴的なモノステー。ケーブルの取り回しもXSサイズとは思えない自然な流れです。



カラーはシルバーXグリーンの組み合わせ。
グリーンのサンプルは、、、
アイシャドウ。まさに自分だけの一台になります。
初めて触れたMUDMAN。軽量、細部を見ても良く考えられた仕様には 成る程と唸るばかりです。大変良いもの。
フロントフォークはオリジナルのカーボンを選択しましたが、レース用途には
one bye ESUやENVEなどがオススメです。
レースと言えば、根強い人気を誇るGEVENALLEが入荷しております。 定番のCX1。10S、11S、フリクションと様々なギア数にも対応しています。
フロントシングルにも安心の、Bテンションを強化しシマノ製プーリーを装備したRD、
BURDもご用意しております。

フロントダブル、アウターリングに小さいサイズを使った場合、リングの形状に
添った羽根を装備し、安定した変速をもたらすFDも。
こちらはシマノ、スラム、カンパニョーロはもちろん、ロードバイク、小径車に 用いても良さそうですね。


MUDMANの詳細はこちらから=>フレーム詳細

現在、オーダー〜塗装が完了するまでに2か月を少し超えるようです。
ツーリング、レース、通勤と様々な用途に対応するMUDMAN、
パーツの選択や費用についてのご相談、お待ちしております。

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Spinlister

今年に入り、海外からの客人の来店が続く...&Bicycle

遡ること7/12。

1通のメールが届く。
Spinlister に予約が入ったから確認してね、とのお知らせ。

Spinlisterは個人間で自転車(サーフボード、スキー、スノーボードなど)の貸し借りを
行うサービスといったところか。

アカウントを作成、自転車を登録したのはもう1年も前の話。すっかり忘れていました。
スマホのアプリ、PC版も用意されていますが、後者は何箇所かBugがある様子。

ということで、スマホのアプリに入っているメールの内容を確認。
オーストラリアから東京を1週間、京都を2週間、夫婦で旅行するので、
東京滞在の際に借りたいという内容。

体格や普段どういった走りをしているか確認し、準備する自転車の仕様を
改めてお知らせ。
双方の同意となり、契約成立。どうやら相手も初体験の様子。

と、ここまでのやり取りはSpinlisterの個人のダッシュボード内での
メッセージのやり取りのみ。
英語の不得手な私でも、落ち着いて文章を書いて対応できたのはこれ幸い。
借り手、貸し手がステータスを更新していきます。 Listed=>Reserved=>Rented=>Drop=>Receivedなどなど。
無事に来日&ご来店、微調整を済ませていざ出発。 今回はヘルメット、ロック、ライトもお渡し。
貸し出し期間中の終盤2日は雨模様のため、予定より1日早く返却。
それでもSTRAVAのログを見ると彼方此方走り回ったようです。
自転車も気に入ったようで、帰国前にもう一度借りたいとも。

そしてReviewsとRateがついて終了。
費用の支払い、受け取りはPAYPALまたはクレジットカード情報を
事前にSpinlisterに登録しておき、返却後、支払い処理が行われます。

当然、1日早く返却した分が借り手に戻るようにできています。

個人の認証はFacebook、Twitter、STRAVAなどのSNS。
日本での盗難、破損により借り手の返却が困難な場合は
最大で$10,000まで保証しています。 どの程度の内容で満額になるのかは不明ですが、使わなくなった自転車(ボード類)を
役に立てる良い機会だと思います。

ただ、世界を見回しても貸し出し登録を行っているのは僅か。
何方も貸し出し料金が高い。…

新着情報〜2016.07.22〜

まずはこちら。

WTBのHORIZON。650bX47Cの圧倒的なエアボリュームは舗装、未舗装問わず
走る領域を一層広げてくれることでしょう。
MTBだけでなく、思い切ってディスクブレーキ仕様のシクロクロス、ロードレーサーに
合わせてみるのも面白いと思います。
右手はスキンサイドに鮮やかなライトグリーンが映えるSimWorks by panaracerの
THE HOMAGE。
製作にあたり、コンパウンドから何から作り上げた力作。
700CX43Cに名作MACH SSのセミスリックパターンは走りは軽く、ノイズは低くと
ロングツーリング+ダートも嗜みたい方に。
こちらもシクロクロスなどに合わせると良いでしょう。

さて、続いてはこちら。
RICKSHAW Bagworksの手によるハンドルバーバッグ。

小ぶりですが、筒型の形状はあれこれと入れやすくなっており
デジカメの他、おっとっとは3つは入りますね。
クッションコード付きのサイドポケットは両側に配置。メイン室にアクセスするのは 上部のジッパーを開くだけです。 装着すると、ややライダーよりに向くので使い勝手は大変良くなっています。
 ハンドルバーとヘッド周りの3点支持でライド中に暴れることもありません。
ブルー、ブラックの2種ございます。

そして最後は。 メンテナンス中のロードレーサー。
フレーム、フォークへのガラスコートの施工を行っています。
撥水は強力、耐久性は永くと性能も良いですので、メンテナンスに合わせて
愛車に施工しても良いでしょう。

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展示会 ミズタニ&InterMax編

7月に入ってからというもの、展示会が続きます。

まずはミズタニ自転車より、新ブランド取り扱いのお知らせ。

イタリアンの中堅どころ、Guerciottiです。
 スチールモデルのRECORDから

 5800の105を装備した完成車ALERO S。
 価格はかなり良いところに設定していますね。
 ワイヤー類はフレーム内部を通した仕様。


CXイタリアチャンピオンが駆る、シクロクロスモデルもご用意しております。


 どのモデルもXSサイズを用意するなど、小柄な方向けにも対応しているのが良いですねー。

続いてはInterMax。今回はロード、CX部門が大移動となったSRAMの取り扱いを始めとして、
MET(ヘルメット)、CASTELLI(ウェア)、Tacx(ローラー)、vittoria&veloflex(タイヤ)、
モンベル(全ジャンル)、SCICON(ラゲッジ類)の取り扱いも予定しています。

特に、頭部の形状を見直したMETはリヴァーレ、マンタが大変被りやすくなり
価格も含めてお求め安くなっております。




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PDWビンドルラック入荷

バイクパッキングという言葉を聞くようになってきましたが、PDWより決定版と呼んでも良いものが発表されました。 ビンドルラックです。その名の通り、ラックです。サドルバックではなく。 初めの一歩としてはパニアバッグ+キャリア類の組み合わせよりも 多用途に使えますので、大変始めやすいです。
使用例はドライバッグを入手後に紹介しますので、お楽しみに。

7月に入ってからというのも、忙しい日々を過ごしておりますが、  オーストラリアからいらした新婚さんにSpinlister経由でバイクをレンタルしたりと。
(この顛末も後日紹介します)

現在は1台のロードレーサーのメンテナンス作業に取り掛かっております。


パーツ類を外し、フレームやパーツの状態を確認し、清掃、グリスアップ。
なかなか難儀な内容です。
 使用する状況にもよりますが、メンテナンスの期間が空いた分だけ
埃や様々な汚れがタール状にこびりついてきます。
 徹底的に除去ですね。
ピカッと。


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展示会シーズン開幕。

展示会シーズン開幕の巻。
まずはGTやFeltを扱うライトウェイより。
ディスクブレーキを装備したモデルがクロスバイク、ロードレーサーの カテゴリーにも増えてきたようです。
そんな中で私のオススメはこの1台。 GTのGRAVEL。コンポーネントにシマノのTiagraを装備した、グラベルロード。
アルミフレーム、カーボンフォークに2X10スピード。ディスクブレーキは
なんとTRPのSPYRE。対抗ピストンでブレーキのタッチが良く、引きも軽いです。

で、¥128,000-。

稀にある、パーツ代を計算していったらフレーム&フォーク代は幾ら?
になる感じですね。

フェンダーも装備できるので通勤に使うもよし、林道を含む週末のロングライドによし。
タイヤをCX向けに、フロントのチェーンリングを小さく交換してシクロクロスを
楽しむのもよしと。
この1台あると、だいぶ遊ぶことができそうです。

ゆくゆくはコンポーネントを2X11Sへ。
ホイールのアップグレードも良いでしょう。特に良いのはA-CLASS CXD4。

GTのGRADEシリーズは上位モデルにカーボンフレーム。中間グレードにアルミフレームを採用し、
装備するコンポーネントの内容で細かく分かれます。女性向けのモデルも用意しており
良いモデルだと思います。


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