2014年4月24日木曜日

OGUNI〜装備編〜

さて、続いては装備。

といっても何かスペシャルな装備はありません。
強いて言えば、使い慣れたもの。

ペダル、シューズは当然ロード用を選択。
ミニツール、チェーンカッター、ニップル回し、チューブにタイヤレバー。
この他にミッシングリンクを用意。


zefalのフレームポンプは今回大活躍。後半のオージーのトラブルにも
しっかり対処できました。
ロール式のツールバッグ。今回はオリジナルのサイクルキャップでもおなじみ、
chunadon cycle chaps作のものをテストしましたが、激しいライドにも十分に
耐えてくれましたね。
ちなみに同じロール式の当店扱いのTOOL ROLLも少しだけ在庫がありますので、
旧価格で入手できる今のうちが吉です。

バイクはこちら。
大分身体に馴染んできた、KUALIS CYCLESのTi。

ジオメトリーでどこそこが何度だとかフレームが何グラムだとか、
数字では表す事のできない部分で応えてくれる。
140km、3,100upというコースを最後迄余裕を持って走る事ができたのは、
このバイクのお陰である事は言う迄もないです。
乗り手の技量、脚などの身の丈に合わせて柔軟に、
かつ細かく対応できるという点ではオーダーという分野が
もっと注目されても良いと思います。

ウェアはこちら。
Pro team jersey
Thermal bib shorts
Gillet
Sleevless merino base layer
Merino wool socks
Merino arm warmer
Merino knee warmer
Lightweight cap
Crochet glove
Silk scarf
と、全てRaphaにて。

ウェアのチョイスではGilletかwind jacketと悩んだのですが、
前日迄の天気、当日の空気の雰囲気から快晴になり気温が上がると推測。

warmer、gilletを採用したのは、下りで身体を冷やさないようにするため。
merino warmerはヒルクライムでオーバーヒートせず、ダウンヒルで筋肉を冷やす事無く。
gilletは豊かなストレッチ量で身体の動きを妨げず、バックポケット付きということで
収納力upにも。

特にお奨めしたいのは、Thermal bib shorts。
裏起毛の記事を使用したショート丈のショーツで
春、秋の少し寒い時期に筋肉や下腹部を冷やさないで済む
最強のウェアだと思います。


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OGUNI〜荷物編〜

さて、"荷物編"

私は、宅急便を利用しました。
利用する会社にもよりますが、間違いなく丁寧に扱ってくれる(であろう事)

料金は千葉〜熊本で¥4,000ほど。保険をかけても往復で¥9,000といったところ。
飛行機輪行も考えたのですが移動時の荷物の量を考えると
意外とシンドイ。重量、サイズで頭を悩ますのも避けたい。

いつも使うのは、オーストリッチのOS-500。
外側に厚めの緩衝剤が入っており、ポケットもあり仕分けがし易い事。
ストラップが付いている事や、段ボールに比べて軽量であるという使い勝手からみても
とても良いと思います。使わない時は1/3に畳む事ができます。

このような物を全て収納します。
正しくはフレームは逆さまにするのですが、シートチューブの
上端が変形、傷つく事があるので、お奨めできません。
ペダル、クイックリリースは外し、ハンドルもバッグ内に収まるように外します。
この他に、当日や現地で着る衣類を一緒に入れてしまいます。

 外したパーツ類は、
 こうやって収納するなど。

収納時に手を汚さないように手袋。タイラップやテープ、工具も必須。

 念のためにエンドには装具を。リアディレーラーを外すのも必須です。
私の場合は、ディスクブレーキのキャリパーを外し、フレームの内側へ。

サドルもこんな風に。

こういったフォーム材をフレームに巻いておくと、更に安心ですね。

次回は装備編。


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