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2月 24, 2014の投稿を表示しています

茨城CX #2

マスタークラスで6位。
周囲はギアードの中、いつものシングルスピードで。
店主の面目は保てたでしょうか。
今年に入って3レース目。 前2レースは遠方の滋賀県は希望ヶ丘、極寒の野辺山。 今回は茨城。短時間の移動、それほど寒くも感じない。 それだけでも、気持ちの面で非常にゆとりを感じる事ができた。
こういった事も含めて、遠方だったりいつもと違うタイムスケジュールなど、 アウェイ感のあるレースをシーズンに1、2度は入れる事をお奨めします。
準備を整えて早速試走に入る。 まずはKUALIS Ti SS(38X17)、次にKUALIS St SS(39X18)を試す。
それぞれ1周。
その後KUALIS Ti SSのコグを18に変更し、再びコースへ。ペースを上げつつ
得意なセクションと我慢するセクションを頭と体に覚えさせる。

芝メインと数カ所ある起伏を上手に取り入れたシクロクロス向きのコース。
技術面では難易度はやや低め。 ただし、各セクションを上手に繋がないと常に踏まされる事になるとも言える。 地脚の少ない人でも工夫次第でタイムを稼げる、コースの読みが大事なコース。
さてレース。
ゼッケンはNO28。ゼッケン順ということで5列目。 スタート後の最初のコブまでを誰も使わないラインを走って スルスルと前方に上がる。 オープニングラップは10番ほどでそつなくクリア。
地道に各所の起伏とコーナーを使ってタイムを稼ぐ。 コブはPull&Pushを上手に使うか使わないかで次のセクションへの 繋ぎにも影響してくる。 特に大きな左バンクは上手に使えば、次の右コーナーまでは 足を止めて行けるのでかなり有効。 キャンバーで芝が削れて土が露出したセクションは タイヤのノブをしっかりと地面にあてつつ、 トルクの入れ具合を意識しながら滑らさずに進む。
そんなこんなで前方のライダーをキャッチしつつ順位を上げて行く。
面白い。とにかく面白いコースだ。
脚もシンドクなってきた頃に最終Lapの表示。 ペースを上げて後ろを離しつつ前を追ってみるが、 届かずそのままゴール。
Kualis cyclesのチタンフレーム、TRPの油圧ディスクにも慣れて来た事もあり
最後は良い形で締めくくれたように思う。
今シーズンは希望ヶ丘で沈んだ以外はシングルフィニッシュが
数回と表彰台が3回。

今大会ではチーム員の北…