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11月 10, 2012の投稿を表示しています

初めの一歩

…&Bicycleに珍しく納品の嵐。
surlyのフレームセットが何本か入荷してきました。

ようやく組み上がりましたので、少しずつ紹介していきます。

今回はコチラ。定番のcross-check。サイズは42cm。
小柄な女性が快適に乗れる事をイメージし、色々なパーツを用意しました。

ハンドル幅は狭く、かつリーチとドロップが小さい物を。
そして、変速の引きが軽いtiagraを採用。もちろん、2X10。

クランクは短く。チェーンリングは小さく。

鮮やかなカラー。華やかな感じで良いよい。
完成車の価格は2X9の18スピードで¥149,100-
今回のタイプ、2X10の20スピードで、、、詳細はお問い合わせください。


と、ここまで見ていくと。特に真新しい事はやっていないと思います。
乗り手の事を想像しつつ、必要なパーツを組み付けています。
”ウチでも出来るよ”という声が聞こえてきそう。でも、そこが重要。


このバイクを使って、シクロクロスを始めるのも良いです。
こんな笑顔になれるかな?

通勤に使うのもまた良いでしょう。


フェンダー、ラックを装備して、ツーリングに出かけるのも。




surlyはそんな色々な思いをガッツリと受け止め、かつ応えてくれる
バイクだと思います。

あっと驚くようなカスタムの相談を持ちかけてくれても。楽しみに待ってます。

そう、カスタムと言えば。フレームのペイントを行う事が可能になりました。
例えば今回ご紹介したsurly、カラーが気に入らない、、、なんて場合は好みのカラー、
ロゴを入れる事ができるようになります。
詳細についてはお問い合わせください。









今回は少し長めのエントリーになりました。 もし未だお時間があるならば、この先も読んでみてください。

surlyを何故始めたかというと、、、


自転車という乗り物を、”モノ”ではなく”道具”として作っているから。
すごい微妙な表現で、文字通り、”言葉で説明するのは難しい”。
定番モデルは小さいアップデートを繰り返しながら、ほぼ変わらずに作り続け。 かというと、ファットタイヤなど、”面白い事”を常に考えている。
そしてもう1つはフレームの素材に”鉄”を使っている事。 チタン、アルミも含め、”金属”という事でも良いかもしれません。 もちろん、カーボンという素材はアリかナシかと聞かれたら、 それはアリだと答えま…

最近のお仕事 

先日納車したIndependentFabrication、Planet-Xのメンテナンス。
飯山CXに参加され、早速泥だらけになって戻ってまいりました。

当日は初のCXレース、会場の雰囲気を楽しんでいただいたようです。
来週に迫った野辺山が待ち遠しい様子。

今回はブレーキ周り、ホイールの調整など。

フロントハブに少しガタが出ていたので、修正。
ホイールは私が組上げたのですが、ほんの少しスポークのテンションを
緩めに組んでいたので、少しテンションを上げてみます。

と、こちらも飯山CXに参加された方のホイール。チューブラータイヤが
剥がれてしまったので貼り直しのご依頼。
リムのRがキツいタイプでしたので、その窪みを埋めるような形で
リムセメントを盛っていきます。この状態でも十分といえるかどうか。

念のため、もうひと盛りした上で、タイヤを貼付けの刑に。


…&Bicycle